赤井勝(花人)プロフィールや経歴は?結婚してる?好きなことは?【SWITCHインタビュー】

自らを花人(かじん)と称するフラワーデザイナーの赤井勝さんが、5月29日(土)放送予定の【SWITCHインタビュー】に出演!

SWITCHインタビューという番組を知っていますか?

この番組は、異なる分野で活躍する2人の“達人”が登場し、 番組の前半と後半で、ゲストとインタビュアーを交代しながら、成功への道筋や、独自の哲学などを語り合います。

なんといっても、2人の“人がら”が見えるだけでなく、これまでのインタビュー番組にはない“化学反応”が魅力的な人気番組です。

その人気のインタビュー番組に、日本の“華道”と西洋の“フラワーアレンジ”を融合させた斬新で独自なスタイルでご活躍されている、赤井勝さんが出演されます!

今回は、赤井勝さんのプロフィールや経歴、結婚のことや好きなことが気になったので調べてみることにしました。

興味のある方はぜひ読んでみてください!

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赤井勝さんのプロフィールや経歴は?

出典https://www.watanabepro.co.jp/mypage/60000014/

【プロフィール】

名前:赤井勝(アカイ・マサル)

生年月日:1965年

年齢:55歳(2021年5月現在)

出身:大阪府

所属:ワタナベエンターテインメント

赤井勝さんの祖父母は兵庫県淡路島の花農家をやっていて、母親は大阪で花店を営んでいたそうで、幼いころから生け花を習い、10代でフラワーデザインを学んだそうですよ。

幼少の頃から、常に花に触れられる環境で育ってきたんですね!

そして、赤井勝さんのスゴいところは考え方です。

普通の人が思いもつかないような考え方をもっているところです。

「堅苦しく考えがちな“花を活ける”という感覚ではなく、形式や定義を取り払って“花と遊ぶ”という感覚を大事にしたい」と考えていたそうです。

独創的な考え方には驚かされてしまいます!

また、赤井勝さんご自身も15歳から21歳まで、花店の仕事を経験し実績を積まれます。

その後、創作の場を広げ在大阪ロシア連邦総領事館の装花や、在日各国大使夫人へのフラワーレッスンを始められ、

『ローマ法王ベネディクト16世にブーケの献上』

『ローマ教皇パウロ6世ホールにオブジェを制作』

『北海道洞爺湖サミットでの装花』

『世界遺産の上賀茂神社でのイベント』

『伊勢神宮式年遷宮の献花奉納』

数々の輝かしい実績をおさめ、活躍の場を広げられております!

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赤井勝さんは結婚してる?

出典https://twitter.com/nhk_switch/status/1398305325137207297/photo/2

赤井勝さんは、ご結婚されていて、奥様の弘美(ひろみ)さんと2人の息子がおられます。

奥様の弘美さんも、フラワーデザイナーをされています。

奥様とのエピソードとして、赤井勝さんが「花に近づきたい」と、まつ毛のエクステンションに挑戦されてらしいんですが、弘美さんにかなり激怒されたとか!

「お茶目」な赤井勝さんと「しっかり者」の弘美さんとの私生活が垣間見えた気がして、なんだかほっこりしました!

実は、長男の隆佑(りゅうすけ)さんもフラワーデザイナーとして活躍されいて、赤井勝さんのアシスタントも務めるられているそうですよ!

赤井勝さんは独創的なフラワーアートで世界を魅了しておりますが、ご家族で作りあげるフラワーアートは、赤井勝さんお1人で作られる作品とは違った、「家族の絆」や「家族愛」が溢れる素敵な作品になるのではないでしょうか!

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赤井勝さんの好きなこと

出典https://ashitane.edutown.jp/job/workers/%E8%B5%A4%E4%BA%95%E5%8B%9D/

赤井勝さんは、ジョギングが好きなようです!

ジョギングなんかは、「時間」「距離」「行き先」も決めずに走るそうですよ。

赤井勝さんの子どもの頃の夢は「プロ野球選手」になることだったそうで、中学校でも野球部に入っていたそうです。

だから、ジョギングのような身体を動かすことが好きなんでしょうね!

でも、一番好きなことは、赤井勝さんご自身が、

「もっと花の気持ちを分かるために僕はもう…“花”になりたいんですよ」

と仰られているように、花と向き合うことが一番好きなことなんんだろうなぁと感じました!

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まとめ

今回は、赤井勝さんのプロフィールや経歴、結婚のことや好きなことを調査してみました。

赤井勝さんのご活躍の場は、「政府主催のイベント会場や有名ブランドの装花」、「暮らしの中に花を取り入れるテクニック」や「花の贈り方のヒント」を伝えるなど多岐に亘ります。

これからも、”独創的で斬新な”フラワーアートで世界中の人たちを魅了し続けてほしいと思います!

私の記事を最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。

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