iPadのiOSが古いためアップデートできない?パソコンのiTunesに接続でアップデート!注意点や機種が古い場合は?

iPadを最新のiOSにアップデートしようとしたら、「お使いのiPhoneまたはiPadで動作しているバージョンのiOSでは、ワイヤレスでこのバージョンのiOSにアップデートできません。」というポップアップが画面に出てきて、アップデートできず、困ってしまったんですよね。

そこで今回は、「お使いのiPhoneまたはiPadで動作しているバージョンのiOSでは、ワイヤレスでこのバージョンのiOSにアップデートできません。」というポップアップが画面に出た場合の対応方法等についてお伝えしていきたいと思います!

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アップデートできないのはiPadのiOSが古いのが原因

いろいろと調べてみると、困っているのは私だけではなかったようです。

このように、私以外にも困っている人が結構いるようです。

アップデートできないのは、現在 使用しているiPad のiOSのバージョンが古いことが原因のようです。

iOSのバージョンが古くても使えることは使えるんだけど、最新のiOSでしか利用できないアプリとかもあったりするんですよね。

できれば最新のiOSにアップデートしたかったので、アップデートする方法を調べてみました。

最新のiOSにアップデートするにはパソコンのiTunesに接続

アップデートできないというポップアップの続きには、「デバイスをコンピュータ上のiTunesに接続して、最新のソフトウェアにアップデートしてください」と記述さていますね。

ワイヤレスでのアップデートはできないようなんですが、iTunesがインストールされたパソコンがあれば、そのパソコンとiPadを接続すればアップデートできることが確認できました。

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アップデートの方法は?

iTunesを利用したアップデートの方法は次のとおりです。

ここでは、Windowsでの方法をお伝えします。

①初めにiTunesを起動します。

②「ヘルプ」を選択 ⇒「更新プログラムを確認」を選択

③「新しいバージョンのiTunes(**)を利用できます。」と
表示された場合は、「iTunesをダウンロード」を選択

※なお、「このバージョンのiTunes(**)は最新バージョンです。」
と表示された場合は、アップデート不要

④Apple Software Updateが表示、チェック項目を確認し、
「〇項目をインストール」を選択

⑤「同意する」を選択後、インストール開始

⑥インストール完了後、再起動を促す表示がされた場合は、
「はい」を選択

これでアップデート完了となります。

アップデートをする時の注意点は?

アップデートする時に注意することは、iPadのストレージの空き容量不足です。

空き容量が不足している場合は、不要な写真やアプリを削除して空き容量を増やしてください。

ちなみに、空き容量は最低でも3GB程度は必要となります。

また、iPadの充電量が50%以上あるのか、安定したWi-Fi環境下にあるのかということについても、併せて確認しておいてください。

iPadの機種が古い場合の対応は?

iPad OSは比較的長くサポートしてくれますが、それでも発売日から5年程度が最長のようで、それ以上はアップル社による公式サポートが終了となっている可能性もあるようです。

iPadの機種自体が古くアップデートできなくなった場合、使えないアプリも出てくると思いますし、またセキュリティ上も弱くなる恐れもありますので、買い換えを検討してもいいのかもしれません。

まとめ

今回は、「お使いのiPhoneまたはiPadで動作しているバージョンのiOSでは、ワイヤレスでこのバージョンのiOSにアップデートできません。」というポップアップが画面に出た場合の対応方法等についてお伝えしてきました。

アップデートできない原因はいくつかあると思いますし、その対応方法もまたいくつかあると思います。

今回お伝えした方法は、いくつかある対応方法の一つの選択肢として参考にしていただければと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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