入江陽子(夜間中学教師)の経歴や勤務先の中学校は?夜間学級で学べることは?【プロフェッショナル】

夜間中学教師の入江陽子さんが、5月25日(火)放送予定の【プロフェッショナル 仕事の流儀】に出演!

入江陽子さんは、義務教育の内容を学び直せる夜間中学の教師として、27年もの間教壇に立ち続けている方です。

今回は、入江陽子さんの経歴や勤務されていた中学校、夜間学級で学べる内容が気になったので調べてみることにしました。

興味のある方はぜひ読んでみてください!

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入江陽子さんの経歴やプロフィールは?

出典https://twitter.com/

【プロフィール】

名前:入江陽子(いりえ・ようこ)

年齢:53歳(2021年5月現在)

出身:長崎県佐世保市

出身中学:佐世保市立 大野中学校

高校:公表されていませんでした

大学・大学院:公表されていませんでした

中学校の教師になるには、国家資格の「中学校教諭免許状」が必須となります。
その「中学校教諭免許状」を取得するためには、大学や大学院に進学する必要があり、文部科学大臣が認定した課程において、所定の教科および教職に関する科目の単位を修得しなければなりません。
2021年5月現在、入江陽子さんの年齢が53歳ですので、「中学校教諭免許状」取得の過程を踏まえると、大学院を卒業後、中学校の教師になられたのだと思います。

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入江陽子さんの勤務先の中学校は?

出典https://school.katsushika.ed.jp/swas/index.php?id=futaba_j
入江陽子さんは、2021年3月末まで、「葛飾区立双葉中学校」の夜間学級に勤務されておられました。
驚くことに、入江陽子さんが教鞭を執っている夜間中学では「外国人の生徒」の割合が生徒全体の8割以上を占めているようです。
その「外国人の生徒」に、日本語の「イ・ロ・ハ」から丁寧に教え、この国で生きていく力を身につけようと懸命に学ぶ生徒たちを支えておられます。

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夜間学級で学べることは何?

出典https://www.photo-ac.com/

入江陽子さんが勤務されていた、双葉中学校の夜間学級は、
「不登校で中学校に行けなかった」
「家庭の事情でほとんど中学校に行けなかった」
「読み書きや計算など基礎から勉強したい」
「仕事のため日本語や教科を勉強し、高校に行きたい」
と思っている方や考えている方が、通い学んでいるところです。

夜間学級の授業時間は、学校によって異なるようですが、40分の授業を4コマで、だいたい午後5時から午後9時頃までのようです。

そして、給食もついているようですよ!

基本的には、中学校の9教科を勉強するようです。ただし、小学校を修了していない場合は、小学校の勉強から始めることができるようで、「中学校の9教科」修了時には、中学校の卒業が認定されます。

勉強以外にも、遠足や修学旅行などのイベントも行われているようです。

また、都内には、双葉中学校を入れると夜間学級が設置されている中学校が8校あるようで、
その8校で、連合体育大会や球技大会などのイベントもあるそうですよ。

夜間学級は、勉強だけしているというイメージがありましたが、全然違っていました。
生徒同士の交流もしっかりされていて、私が経験してきた学校生活となんら変わりのない学校であるということが分かりました!

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まとめ

今回は、入江陽子さんの経歴や勤務されていた中学校、夜間学級で学べる内容について調べてみました。

入江陽子さんは、「言葉」も「国籍」も「文化」も異なる外国人の生徒の心に寄り添い、相手の立場になって考え、真剣に対峙してこられたからこそ、27年教壇に立ち続けることができたのではないでしょうか!

私の記事を最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。

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