ためてきたマイルの失効を免れるワザを紹介!

コロナ禍で旅行や帰省が困難になり、飛行機に乗る機会が少なくなったという人は多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが、これまでためてきたマイルの失効ですよね・・・。

全日本空輸(ANA)も日本航空(JAL)も期限を迎えるマイルの一時救済措置(要登録)を実施しているようですが、いつまで継続されるか分かりません。

そこで知っておきたいのが、マイルの失効を免れるワザ!

今回は、そのマイルの失効を免れるワザを紹介したいと思います。

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ANAマイルの場合

出典:https://www.photo-ac.com/

ANAマイルの場合、簡単なのは、航空券や旅行商品の支払いに使える「ANA SKY コイン」に変換する方法です。

基本は1マイル ⇒ 1円分での交換になるのですが、一度に1万マイル以上交換する場合は、マイル数と会員ステータスやANAカードの種類に応じ交換レートが1.2~1.7倍になります。

コインの有効期限は約1年(交換月から12ヵ月後の月末まで)あるので、その間に使い方を検討することができますよ!

「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカード)」を持っている人は、マイルをメトロポイントに一度移し、マイルに再び交換するワザも使えます。

出典:https://kakaku.com/card/item.asp?id=024013

1万マイル(交換1倍) 
   ↓
1万メトロポイント「最長2年有効」(交換0.9倍)
   ↓
9000マイル

マイル数が90%に減るものの、延ばせる期間が長く、将来に特典航空券への交換も狙えるのがメリット!

注意点として、メトロポイントへの交換は1万マイル単位なので、マイルが少ないと使うことができません。

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JALマイルの場合

出典:https://www.photo-ac.com/

JALマイルの場合もやはり、航空券や旅行商品の支払いに使える「e JALポイント」に交換するのが手軽だと思います。

5000マイルを5000円分に、1万マイルなら1万5000円分に交換できます。

ポイントの有効期限は約1年(交換月から12ヵ月後の月末まで)ですが、マイルから交換するたびに、保有するすべてのポイントの期限を約1年先まで延ばすことができます。

交換を重ねて期限を繰り返し延長できるのはメリットだと思います!

マイルのままでは期限を延ばしたい場合は、JALグループの格安航空会社(LCC)であるZIPAIRの会員プログラムのポイント(ZIPAIRポイント)に一度移し、再びマイルに戻すワザがあります。

出典:https://www.jal.co.jp/jp/ja/jmb/zipair/

1万マイル(交換1.5倍)
   ↓
1万5000ZIPAIRポイント「1年有効」(交換0.5倍)
   ↓
7500マイル
1万マイル単位でZIPAIRポイントに交換するとレートは1.5倍となりますが、ZIPAIRポイントからマイルへの交換は0.5倍になりますので、マイル数は75%に減ることにります。
ANAマイルのメトロポイント交換のワザと比較すると、効率は悪くなりますが、特典航空券の獲得を目指すなら選択肢になるのではないでしょうか!

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まとめ

今回は、ためてきたマイルの失効を免れるワザを紹介しました!
せっかくためたマイルを、何も手を打たずに、捨ててしまうのはもったいないですよね。
良かったら、今回紹介した”ワザ”試してみてください。

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