渋谷直人(フライフィッシャー)のプロフや経歴は?仕事は二束のワラジどころではなかった?【情熱大陸】

フライフィッシャーの渋谷直人さんが、6月6日(日)放送予定のドキュメンタリー番組【情熱大陸】に出演!

渋谷直人さんといえば、釣り好きの間では知らない人はいないと言われる程、ドライ・フライフィッシングのエキスパートとして知られている方です。

今回は、渋谷直人さんのプロフや経歴、どのような仕事をされているのかが、気になったので調べてみることにしました。

興味のある方はぜひ読んでみてください!

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渋谷直人さんのプロフィールや経歴は?

出典https://www.mbs.jp/jounetsu/2021/06_06.shtml

【プロフィール】

名前:渋谷直人(しぶたに・なおと)

生年月日:1971年8月11日

年齢:49歳(2021年6月現在)

出身:秋田県湯沢市

学歴:川連小学校・稲川中学校・湯沢高校

渋谷直人さんは、川連漆器(かわつらしっき)の塗師である家に生まれました。

小・中・高と進学しますが、小学生の頃から趣味ではじめた釣りに没頭してしまい、釣りをメインとした生活を送りたくて、自営となる家業を継ぐことにしたとか!

渋谷直人さんは、高校を卒業すると、伝統工芸師でもあった父の元で川連漆器の塗り行程を習得します。

それから34歳の時、最年少での伝統工芸師資格を取得されます。

また、渋谷直人さんは、花塗りだけではなく呂色にも塗りの幅を広げられ、あらゆるものに漆を塗れるような技術もお持ちです。

独創性などを求めて悩んでいた時期もあったようですが、竹竿を作る事にしたことで、もっていた才能がさらに開花したようです。

渋谷直人さんにとって、まさに天職なのでしょうね!

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渋谷直人さんの仕事とは?

出典https://ameblo.jp/kawatsurarod428/

渋谷直人さんの仕事を調査してみると、その仕事は多岐に亘ることが分かり、二束のワラジどころではなく、三束のワラジを履いていました!

【仕事内容】

『漆塗り職人』

『バンブーロッドビルダー』

『東北地方でのガイドを仕事』

仕事内容から見ても、日々忙しくされていることが分かります。

渋谷直人さんが、時間をかけて繰り返し漆を塗って作りあげる竹竿は、まさに職人技と高評価で、ファンにとって羨望の的らしく、完成までに一ヶ月を要する美しい工芸品のようなフライロッドは、注文してから納品されるまで、3年待ちの人気を誇っているとのこと。

また、5月半ばから9月いっぱいは、東北地方で魚を釣らせるガイド業に精を出されています。

渋谷直人さんは竿を持たずに、釣りを楽しみに来たゲストに、ひたすら細かくアドバイスをして釣らせることに専念しているみたいです。

「他人の身体を借りて釣りをするような感覚で、自分で釣るのとは違った楽しみがある」と語っていますが、よくよく考えてみると、ものスゴい感覚だと思いました!

渋谷直人さんの釣りのイメージが、ゲストに伝わり同調しているような感じなのでしょうか!

う~ん。面白い感覚ですし、気になります!

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渋谷直人さんの収入は?

出典http://kawatsura.com/profile.html

バンブーロッドビルダーと漆塗り職人、そしてガイドと三束のわらじを生業としている、渋谷直人さんの年収を調べてみましたが、残念ながら公表されていませんでした・・・。

しかし、渋谷直人さんの収入源は、「バンブーロッドビルダー」、「漆塗り職人」、「ガイド」に留まらず、

テレビや雑誌へのメディア出演もあります!

私の個人的な推測ですが、少なく見積もっても『1千万以上の年収』はあるのではないでしょうか!

この件については、年収の情報を入手次第、記事を更新したいと思います。

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まとめ

今回は、渋谷直人さんのプロフや経歴、どのような仕事をされているのかなどについて調べてみました。

渋谷直人さんは、好きをとことん突き詰められる貪欲さと、たゆまぬ向上心をお持ちの方だと思いました。

これからも、渋谷直人さんのご活躍を期待しております!

私の記事を最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。

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